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バカラの遊び方    (攻略法



説 明

バカラとは、その起源がヨーロッパの古代からの最もポピュラーなゲームとして知られていた、ケミン・デ・フェアまたはバカラットゥ・エン・バンクから派生したと言われています。 このゲームは、かつてミニバカラとして知られたカジノで発達した限度額の低いゲームからより限度額の高いゲームへと変更したものです。 ここではカジノ・オン・ネット用にアレンジしたゲームを用意しております。

Casino-on-Netのバカラは大変簡単なルールになっていますので、気軽に遊ぶことができます。 ディーラーはルーレットやクラップスにあるようなそれぞれのルールに従ってカードを引き、プレイヤーはゲーム中には一切の権限は持ちません。 プレイヤーがすることは、それぞれの手のカードが配られる前に、次の手で勝つと思われる箇所(人)を選び、ベット額を決めることです。 ハウスは全てのベットで親元となるので、ベットを集め各手が配られる度に配当を支払います。 プレイヤーの権限なないものの、ゲームを楽しむためにもルールをしっかりと頭に入れ、次のカードの予想なども論理的にできるようになると興奮度も上がりますのでゲームのルールを参照することをお勧めします。バカラはカジノの中でも最も好まれるゲームの一つですので、是非お楽しみ下さい。

目的

このゲームの目的は、最終的に9又はそれにできるだけ近いカードをそろえた手を予想することです。

ベットオプション

プレイヤーがベットできるオプションは全部で三通りです: プレイヤーハンド、バンカーハンド(親元の手)、タイベット(引き分け)

カードの数え方

エース 一としてカウント
2から9 それぞれ数字の数でカウント
10以上 0としてカウント

例えば:
9+7=16 手の数は6
5+5+5=15 手の数は5
10+9=19 手の数はナチュラル9
キング+エース+5=16 手の数は6



ゲームについて

バカラは六セットのカードでプレイし、各手毎に切りなおします。 ブラックジャック同様、カードはシューから配られます。 プレイヤーは、プレイヤー側か、親元、または引き分けのいずれかの個所にベットすることができます。 四枚のカードが配られますが、一枚目及び三枚目のカードはプレイヤーの手で、二枚目及び四枚目のカードは親元の手となります。

両方の手の計算方法は以下を参照してください。 どちらかの手が8又は9となれば、ナチュラルと呼ばれそれ以上のカードは配られなくなります。 9により近いカードを揃えた手が勝ちとなり、両方の手が同じだった場合には「引き分け」となります。

カードを配った後、それぞれの手の合計によって、ディーラーは三枚目のカードを配る必要がでてきます。三枚目のカードは表にして、最初にプレイヤー、必要があれば次に親にそれぞれ一枚だけ配られます。 三枚目のカードは一枚だけです。 三枚目を配る判断は以下の「三枚目カードルール」に従って決まります。



三枚目カードルール

プレイヤーの手
プレイヤーの二枚のカードの合計 プレイヤーのアクション
1-2-3-4-5-0 親元が8又は9のナチュラルではない場合は、
カードを引く
6-7-8-9 スタンド


親の手

親元の三枚目のカードルールはプレイヤーに配られる三枚目カードによって決定。
親元の二枚のカードルール 親元のアクション
0-1-2 プレイヤーが8又は9のナチュラルではない場合は、
カードを引かなければいけない
7-8-9 スタンドしなければならない



親元の手が3から6の場合:
  プレイヤーのカードが
以下の時にはカードを引く:
プレイヤーの三枚目のカードが
以下の時にはスタンド:
3 1-2-3-4-5-6-7-9-0 8
4 2-3-4-5-6-7 1-8-9-0
5 4-5-6-7 1-2-3-8-9-0
6
(プレイヤーが三枚目の
カードを引かない場合
にはスタンド)
6-7 1-2-3-4-5-8-9-0



遊 び 方

  1. 画面右側に各単位毎にチップが積んであります。 ベットするには、ドラッグアンドドロップで、プレイヤー、親元、または引き分けの欄のあなたの名前の上におきます。 キャンセルするには、そのままドラッグアンドドロップで元の場所に戻すか、ベットしたチップの上で右クリックから選択することができます。 また、ベットする個所を同じくドラッグアンドドロップで変更することができます。 例えば、ベットしたチップの上で左クリックしながら、プレイヤーの個所から親元の個所へドラッグアンドドロップすることができます。
  2. テーブルにチップをおいた後、チップをクリックしてベット額を追加することができます。
  3. 「継続」ボタンをクリックするとラウンドを開始します。 プレイヤーと親元にはそれぞれ二枚のカードが配られます。 三枚目のカードルール(上記参照)によって三枚目のカードは自動的に配られます。
  4. プレイヤーの手、親元の手それぞれの合計は画面上に表示されます。
    1. ディーラーは負けのベットを回収します。
    2. 勝った配当金はベットしたチップの横にいったん表示された後、チップボックスに収納されます。
    3. ゲームの口座は自動的にカウントされ、常に自動的に更新されます。


配 当

  1. プレイヤーの手が勝った場合には1対1
    例: プレイヤーの手に$5ベットし、プレイヤーの手が親元の手よりも9に近い場合には、ベットした$5が戻ってくるのと同時にさらに$5が配当額として支払われます。
  2. 親元が勝った場合には、ベットは1対1で支払われます。ハウスは手数料として全て親元が勝った場合において5%を回収します。 手数料は勝った手の支払いから自動的に引き落とされます。
    例: 親元の手に$5ベットし、親元がプレイヤーの手よりも9に近い場合には、ベットした$5が戻ってくるのと同時にさらに$4.75が配当額として支払われます。
  3. 引き分けにベットしていて引き分けだった場合には、8倍の配当が支払われます。
    例: 引き分けの個所に$5をベットし、親元またはプレイヤーの手持ちのカードの合計が同じだった場合には、あなたの勝ちとなりベットした$5の他に$40が支払われます。


限 度 額

最低ベット額: $1.
最高ベット額: $250.

ベット限度額はカジノ規約により変更することがあります。


通常カジノで行われる遊び方とカジノ・オン・ネットとの違い
通常のカジノ
(ハウスルールによって異なる)
カジノ・オン・ネット
プレイヤーと親元同時にベットが可能 どちらか一方にしかベットできない
通常6または8セットのカードでプレイ 6セットのカードでプレイ
5%の手数料は、カードのセットが終了する都度か、もしくはプレイヤーがゲームを終了するか、どちらか早く訪れた時点でカウント 5%は配当が支払われる時点で自動的に控除
ミニバカラが7に対して、バカラは15プレイヤーまで参加 ミニバカラは5プレイヤーが参加
ディーラーはカードを伏せて配り、プレイヤーは表向きにして配る 全てのカードが表向きで配られる
引き分けだった場合、プレイヤーまたは親元にベットされたベットを変更できます。または次の手に進む 引き分けだった場合には、プレイヤーまたはバンカーにベットされたベットはあなたのゲーム口座に戻される
バカラでは順番にカードを配るのでプレイヤーもカードを配る ディーラーが常にカードを配る






バカラ攻略法

 バカラはカジノで古くから人気の有るゲームで、プレイヤーハンド、バンカーハンド(親元の手)、タイベット(引き分け) の3通りの賭け方しか有りません。

初心者用

 3通りと単純なので攻略法としては、単純に期待値の高い方に賭ける事になります。
カジノオンネットのバカラを例にするとバンカー 1.06%, プレイヤー 1.24%となりバンカー側の期待値が高いことが分かるのでバンカーに賭けていれば大負けすることは無くなるでしょう。

上級者用

 カウントを使うことでバンカーとプレイヤーに配られるカードを見てどちらが勝ちそうか判断できるようになれば勝率は上がります。

 ランニングカウント(RC)/ディック数 = 真のカウント(TC)

 の計算で出た真のカウント(TC)の値で賭ける戦略を決定するものです。

TCの値     賭ける戦略
-20未満  プレイヤーに大きく賭ける
-10未満  プレイヤーに中くらいに賭ける
-1未満 プレイヤーに少し賭ける
-1以上 バンカーに少し賭ける
9以上 バンカーに中くらいに賭ける
19以上 バンカーに大きく賭ける


カウントの計算方法

ランニングカウント(RC)
手順:
 1.シャッフル直後 0
 2.以下の表のカードが1枚出るたびにカウント値を加算
カード カウント値
A,2 1
3,4 2
5,8 -1
6,7 -2
9,10,J,Q,K 0


カウント例:
 シャッフル直後のゲームでプレイヤ 5,10,K , バンカ J,K,7で バンカーの勝ちで終わった場合、
RC = -2 + 0 + 0 + 0 + 0 + (-2) = -4(RC)

ランニングカウント(RC)から真のカウント(TC)への変換
手順:
 ランニングカウント(RC)を残りのデック数(1ディックは1セット52枚のカードのこと)で割った値が真のカウント(TC)となります。

カジノオンネットのバカラは6デック(6セットのカード)なので6で割って
 TC = RC/6 = -4/6 = -0.7(TC)

そして、最初から数えて52枚カードが使われると1ディック減らします。
カードが52枚使われた後の例:
 TC = RC/5 = -4/5 = -0.8(TC)

以下カードが52枚使われる毎に分母を4,3,2,1と小さくしていきます。



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